2011年08月02日

長いな・・・

どうもこの2週間ちょっと、慢性的にうつ状態。
先々週、先週と、仕事を休むくらいのうつは1日ずつだが
それ以外の日もなんとなくどよんとしている。

くっきりしたうつの日が1〜2日でその日は休むが
それ以外は“普通”であることが多い。
こんな慢性的なうつは私には珍しい。

今日も朝から具合が悪く、昼休みもずっと寝ていた。
隣室にいるボスに「調子が悪いので寝ています」とメールしたら
「今回は長いですね」と返事が来た。
わかっていてもらえるのは嬉しい。

長い目で見れば、こういう波もあってもいいのだろう。

今しばらくの辛抱。



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2011年07月31日

もうすぐ終わる

医学雑誌の原稿は一応提出した。
この後校正が送られてきてもう少し手直しをしたりしなくてはいけないが。

学会発表、ワークショップ、高校講演、原稿執筆と
この2カ月自分でもまあよく頑張ってきたと思う。
特にこの2週間はうつ気味でしんどかったが
なんとかここまで来ることができた。

ああ、辛かった。


家族にもお礼を言いたい。
執筆のため自宅に籠るより実家でやった方がはかどると判断し
先週も今週も実家に帰ったのだが
完全に私のペースでやらせてもらった。
毎食美味しいご飯が出てくるのも嬉しい。
ありがとう。

そして主治医にも。
昨日は受診日だったのだが
原稿の悩む点について主治医に十分相談して
専門的な指導を受け、結論を出すことができた。
(原稿にはメンタルな問題の項があり、そこで悩んでいた。)

最後に、S先輩に。
忙しいときに、たくさんアドバイスをいただいた。
(なのにへそを曲げてしまって申し訳ありません!
 明日お詫びの電話をします。)



原稿が終わったら終わったで、
週末は医学生相手のワークショップがあるし
次の週は研修医の勉強会だし
月末には学会で遠方まで飛んでいく。
先日の学会発表を論文化しないといけないし
高校講演のアンケートをまとめないといけないし
学会の報告集に載せる文章も書かないといけないし。

いつになっても忙しいことには変わりないのだが。

ひとまず、長い“禁欲生活”ももうすぐ終わる!!!
ああ、美術館に行きたい!


ご褒美には何を買おう♪



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posted by きらきらちょうちょ at 23:28| Comment(4) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

大詰め

執筆活動が大詰めを迎えております。
片付くまでブログの更新はいたしません。

たぶん。



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posted by きらきらちょうちょ at 10:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

今日もうつだった

今日もうつだったようだ。
だが休むことができない仕事がある日だったので
遅刻&早退をしてなんとか切り抜けた。


明日は都内の高校で講演をする日だ。
万全のコンディションではないが、頑張ってこよう。


ベストを尽くして。



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2011年07月18日

キラキラヒカル

「キラキラヒカル人」はいる気がする。
「いないけどいなくならない人」とは「キラキラヒカル人」であったか。

キラキラヒカル人、愛に溢れて、与える人。
周りを見渡せば、必ずそういう人がいるはず。
そういう人に惚れ込んで、ついて行け。


私が主治医を探しだすきっかけとなったノート。
以前にも要旨を書いたが、今日は全文を記録しようと思う。




1999年 1/12精神科

死追求型社会と青年
―キラキラヒカル―


精神分裂病

3割は治癒、7割は社会・家庭復帰、3割は入院生活
35万床/日本
1割が自殺

赤ちゃん〜小学校
ある時突然一念発起、無理して頑張る
→最初は成果が出るが、そのうち下がる→あせり
              臨界期・・・便秘、下痢、嘔吐
               ↓
              全不眠
               ↓
              発病

初診:5年生、母は産後精神病者となり、祖父母が育てた

風景構成療法:川、山、石、人;生命力の源

自明性の喪失:ごく当たり前の日常生活ができない
入水自殺
主治医の交代、手紙の返事


分裂病の臨界期=登校拒否:死を恐れ(←裏には強い憧れ)    関係
             分裂病と親和性あり
             拒否能力あり(分裂病にはないので不登校にならない)
             心身症の形をとる
分裂病の発病阻止←睡眠、夢をみる、心身症、ヒステリー性意識障害

車=脚⇒体
 車の傷が気になる→自分が傷つく→死へ

 ---

エロス:生の本能 と タナトゥス:死の本能


拒食症と家庭内暴力:間接的な死
拒食症:心と脳の病気;トフラニール、リーマス
家庭内暴力:家族に暴力をふるうことによって自分を殺してくれと叫んでいる

拒食症、過食症:人に食べ物を与える職業

いじめ:いじめられる側―死のけがれに染まっている
    いじめる側―その死のけがれを払い清める

ケガレ:日本独特、食器は個人のもの、割り箸
    縄文時代(1万年間)は狩りの時代→血

大河内清輝くん、遺書「この世とあの世は並列」

少年の暴力:A少年の場合←現代社会を的確に表現
第1の特徴:無差別殺人、誰かを殺してみたい衝動
第2の特徴:頭、脳への関心
     「人間の体を支配しているのは頭だから、その頭を体から切り離してみたい」           唯脳論;「現代社会は脳化社会だ」
          頭で考えたことを外へ
          自然を怖して人工産物(脳の産物)へ
          脳は体だけでなく社会全体を支配する
第3の特徴:けがれ感
      幼い子供の命を奪って心地よく思っている自分
      B君の血を飲む、それによりけがれが晴れる
第4の特徴:透明な存在
      →実存の自分になるために公に出た
      最後の砦である身体も人工物化、透明になっていく
第5の特徴:死の関心
      切実な体験しかし自分では死を感じることはできない

 ---

現代社会
進化の方向は脳化
5万年前から解剖学的には変化なし
意識:脳のマスターベーション、余裕
1万2千年前:農耕→脳化社会へ
         未来は決定、残るのは今

社会の変化
 1970年代
 1980年代 快感追求型―思春期がなくなる、性の解放、体だけ大人、心は子供
 1995年  3/20地下鉄サリン事件
       死追求型 無差別殺人
思春期は食の層から性の層へ

なぜ?
・あらゆる快感を追及してしまった、最後に死が残った
 死ほど不思議なものはない、死を一度味わってみたい
・脳化社会は未来をも知り得る、未来はなくなった
 わからないのは未来の先、超未来すなわち死

出生率1.39 1人の女性が産む女性は0.7人
100年後には半減、移民は増加
21世紀は移民の時代→日本を死追求型から救うか
          新しい民族、混血

若者は大人の背を見て育つ


人生は『パターン』エロス/タナトゥス
 フロイトは両者が対等と考えた
生のほうが大きい、その生の流れにのっていけ
我々が生きている、という事実
エロス=愛=相手と一体化になる

キラキラヒカル人
愛に溢れて、与える人
そういう人に惚れ込む





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posted by きらきらちょうちょ at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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