2011年10月10日

今回の一連のまとめ

今回は1カ月ぶりに結局うつだった。

反省はしてはいけないとの神田橋先生の教えだが、敢えて振り返ってみる。


6日の友人との美術館鑑賞、食事の後二日酔いし、そのままうつへなだれ込んで
7日、8日とうつで寝込んでいたのだが
ここにはいろいろと注目すべき点がある。

・友人との食事を、今回は私がお店を調べるということで、連日ネットで(少しだけ)夜更かしが続いた
・そうこうしているうちに歩けない、歩かないでtaxi通勤が5日、6日と2日連続(=うつのサイン)
・飲み会当日(←本当は早く帰りたい)、看護師の働きの悪さにイライラしていた(=不調のサイン)
・友人との待ち合わせ時間があるにも関わらず眠くて昼寝し遅刻(=うつのサイン)
・美術館で気分が高揚(=軽躁の引き金?)
・気分が高揚した後調子に乗って飲酒(→さらに軽躁へ)
・二日酔いが本物のうつへ移行



ここから学ぶべきは

・ネットはよほど注意して行う
・夜更かし厳禁、23時台に必ず寝る
・飲酒に注意、過度の飲酒は精神の不安定に繋がる
・人との交流、芸術鑑賞などは良くも悪くも気分に影響する


まあ、当面は早く寝ることに努めよう。
人との交流や芸術鑑賞を止めてしまっては
何のために生きているのかわからなくなるので止める気はさらさらないが
そういう刺激があるときほど早く寝よう。
(というのは水島広子先生の教えそのまんま)


といろいろと分析しつつ、忘れてはならないのが
今日知人からいわれた大切な神田橋先生のあの言葉。


「気分屋的に生きれば気分は安定する」



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posted by きらきらちょうちょ at 22:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お元気でお過ごしのようで何よりです。ご紹介させていただいた水島先生の著書が少しお役にたてているようで、うれしく拝見させていただきました。とはいうものの、わたしも軽い気分の変動をしながら、なかなかコントロールは難しいなと思っております。私の場合、自分の調子がよくなり、少しだけ能力が高まる、軽いイライラ(人のルーズさなどがゆるせなる)が始まるのが、軽躁の始まりのような気もしています。
わたしもいつか、この経験が他のおなじ病いを持つ方の、手助けに役立てる日がくることを願っていますが、私の能力では今は、情報を集めることくらいかなと。
人生は長いと最近思うようになり、今日明日、しなくてはいけないこともありますが、もっともっと長いスパンで少しずつとも思っています。
私の場合、軽躁が始まると、決してそうは思えないのが、困ったところなのですが(笑)
規則正しい生活を!
お互い送りましょう。難しいですが、病気のコントロールには重要だと実感しています。
Posted by Ami at 2011年11月08日 23:12
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