2011年09月19日

S先輩と飲み

夕べは久しぶりにS先輩と飲みに行った。
実家近くの絵画教室に行った後、大急ぎで東京にトンボ帰りして。
(本当にいつも分刻み人生 笑)

神楽坂のスペインバルは美味しかった。
二軒目のブルターニュ地方のガレットも素敵だった。


飲みながら、ここ数カ月の変化をS先輩に報告した。
水島広子先生の著書との出会い、トラウマや摂食障害との折り合い、
親子関係、職場でのこと、キラキラヒカル人とのこと。
何より、前を向いていこうと思っていること。
「これでいいんだ」と思えていること。


「セルフ・エスティームが高まったね」S先輩は言った。
本当に自分を受け容れることができるようになったのだね、
以前のI先生(私)は“不幸”が前提だったけど
ようやく“幸せ”を前提に話ができるようになったね、と。

自殺については
「『死にたい』と思う気持ちはうつの症状だから、インフルエンザの患者に
 熱を出すなと言っても無理なのと同じように、希死念慮を消すことはできないけど
 インフルエンザ患者が外をほっつき歩かないようにするのと同じように、私も
 死なない努力を最大限することはできる、しようと思う」と話した。
そうしたらS先輩はぽつんと一言
「立派だね・・・」


会話の最後は、S先輩からのこんな言葉でしめられた。
「I先生は会うたびにいつも新しい姿を見せてくれるね」



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posted by きらきらちょうちょ at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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