2011年08月15日

メモ

解禁:友人と食事、美術館、買い物

水島広子著「対人関係療法でなおす双極性障害」

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posted by きらきらちょうちょ at 20:09| Comment(13) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いろいろとお疲れ様です。
私ごとですが、アルバイトで、2年ぶりに、
7月から仕事を始めました。前職に近い仕事です。
このブログで、働きながら、BPと共に生きる方々の
コメントに触発されたような気がします。
もちろん、筆頭は、きらきらちょうちょさんに。
病気(BP1)と折り合いながら、仕事もする。
これは、望外の幸せでした。細く長く続けていきたい
と思っています。
Posted by POKO at 2011年08月16日 00:07
きらきらちょうちょさん、以前から時々訪問させていただいています。

きらきらちょうちょさんはBP2と書かれていますが、基準は医師によってかなり違うのでしょうか?
知り合いのBP1と言われている方のエピソードと比べると大きいような気がします。難しいですね診断って。
Posted by ラテ at 2011年08月17日 21:58
ラテさんへ

内海健先生の黄本『うつ病新時代』では、T型とU型の違いを、あえて単純にいえば、躁のときにU型の人は入院を要する状態になる、と説明していたように思います。躁が激しいということですね。

でも、私の主治医は、両者の区別はそんなに簡単ではないと言っていました。私も、3年前の躁と、先日までの躁とでは、かなり激しさが違いました。よくわからないです。そもそも、まだよくわからない病気なんだと思います。そして多分、時代や社会状況によって変化している病気なんだと思います。

Posted by バイポーラーS at 2011年08月18日 19:26
きらきらちょうちょうさん。
おはようございます。

実は、16年間勤務した会社をやめる決意をしました。
同僚の保健師に「ドクターショッピング」と揶揄されました。

「セカンド・オピニオン」を受けただけでした。
真面目に働きました。 でも、会社側は評価してくれませんでした。残念で仕方なく、今日も早朝覚醒です。

いま、休業中ですが、先が見えません。
まずは、治療に専念します。

きらきらちょうちょさんの、励ましのお言葉をお待ちします。
Posted by しげけん@広島 at 2011年08月23日 05:20
フラットに近い時は、買い物解禁は分かりますが、美術館に行くことが解禁の意味が良く分かりません。

私も絵画、陶芸が好きで良く美術館へ行きます。美術,陶芸作品鑑賞は私の数10年来の趣味です。

勿論、鬱の時は行けませんが、美術館に行ったら躁や鬱に成ると言うことは有りません。

きらきらちょちょさんは、美術館へ行くと、躁に成ったり、鬱に成る傾向が有るのでしょうか???
Posted by tom jerry at 2011年08月23日 15:16
きらきらちょうちょうさん、こんばんは。【長文にて失礼します。】
今朝の今夜で、再三のレス申し訳ありません。

今日は、小雨降る中 ジョギング2週(6キロ)をしてきました。
走る中で、医療は仁術であり、人を決して殺めてはいけないことを深く知りました。

また、昨日の生島ヒロシさんの早朝のTBSラジオ番組で、鎌田實名誉院長が電話出演され、

医療は仁術であり、「にこにこ」「運動」「食事:野菜」が大切なんだとおっしゃていました。

結果的に、籍のある会社を去ることには、相成りましたが、主治医が「もうこれ以上、保健師と関わらない方がよい」と判断された結果です。

私に、休暇を与えられた時間と感謝し、「感謝と報恩」の日々を過ごしてまいりたいと決意しました。

断腸の思いでしたが、「医は仁術」という、鎌田實院長のお話を胸に、4年間の保健師との確執闘争を終えます。

自分も、「感謝と報恩」が足りなかったように思えます。
きらきらちょうちょうさん、いつも、お返事ありがとうございます。
Posted by しげけん@広島 at 2011年08月23日 23:56
お忙しくお仕事されているようですね。私も最近忙しく(専業主婦のはずなのになぜ?)久しぶりにのぞかせていただきました。ジャミンソン博士の本の評価をネットで探しておりましたら、きらきらさんのページに偶然、たどりついたので。
水島広子さんの本読んでくださって、うれしかったです。本は情報の一つにはなりますが、同じ病いでもそれぞれだと考えますし、変わっていく人生の状況の中で、本にしろ、内服にしろ、各種療法についても、必要なものを取り入れていくことができればと私自身は思っています。
美術館巡りですか、いいインプットになりますよね。私は絵のセンスは全くないのですが、演劇や良いパフォーマンスはなんだか私のアウトプットも高めてくれるような気がしています。気のせいだともおもいますが(笑)
あとは、太陽ですね。太陽は植物の光合成に必要なように、太陽を浴びると元気と活動力が出ます。私の場合はですが。こちらは米国北部なので、冬の日照時間の少ない時期が少し心配です。
Posted by ami at 2011年08月25日 00:13
08月18日の私のコメント、間違いがありました。
正しくは、「躁のときに【T型】の人は入院を要する状態になる」でした。

きらきらちょうちょさん、お元気を祈ります。
Posted by バイポーラーS at 2011年08月25日 12:40
POKOさん

コメントありがとうございます。

復職おめでとうございます。
今後もいろいろあって、山あり谷ありでしょうが
上がったり下がったりしながら少しずつ
進んでいけばいいのかなあ〜、と思っております。
Posted by きらきらちょうちょ at 2011年09月16日 12:16
ラテさん

コメントありがとうございます。
バイポーラーSさんも書いていらっしゃいますが
激しい躁を伴うのが1型、1型ほどは激しくない躁(軽躁)を
伴うのが2型、という定義です。
DSM-4という診断基準が定められています。
とはいえ、診察した医師の判断により、差はあると思います。10人いればそれぞれ10通りの病状があるように
人を一律に線引きするのは難しいのですよね。
おおざっぱにみて、入院が必要だったり社会的に問題な行動
(警察のお世話になる、ギャンブルで財産を手放す、性的逸脱)
があるような躁が1型です。
2型の軽躁は、それだけみると決して困るような症状ではなく
(たとえば明るく人付き合いが良い、リーダーシップが取れるなど)
その人の性格、長所ととられることもあり
うつ状態になるまで病気と気付かれないこともあります。

一方で、大うつ病エピソードについては1型も2型も違いはありません。
Posted by きらきらちょうちょ at 2011年09月16日 12:21
しげけんさん

コメントありがとうございました。
いろいろ大変でしたね。

主治医に
「両親に感謝できるようになったら大人」
「病に感謝できること自体、治っている証拠」
と言われたことがあります。
良いことも悪いこともいろいろあるけど、それらをすべて
ぎゅっと抱きしめてにっこり笑っていられるのが大人、とも。

常に感謝して生きていきたいと思います。
Posted by きらきらちょうちょ at 2011年09月16日 12:24
tom jerryさん

コメントありがとうございます。

美術館は、「学会、講演、執筆」以外の楽しみは全て排除して
これらの仕事に全力投球しようと思っていたので行くのを我慢していたのです。
で、仕事が全て片付いて、晴れて解禁になった、と。

ただ、美術館に行くと、非常に刺激を受けますので
かなりの確率で軽躁が引き出されます。
以前書いた「ゾーエー」を感じる作品に触れると特にです。
軽躁後はうつが来ますので、美術館は私にとっては諸刃の剣かもしれません。
Posted by きらきらちょうちょ at 2011年09月16日 12:28
amiさん

コメントありがとうございます。

ジャミソンさんの本は、躁状態の時に書かれたものらしく
私は非常に影響を受けてしまう(軽躁になってしまう)ので
途中から読んでいません。
水島広子先生の本は本当に役に立ちました。
ここ最近の私の病状を大きく変えることになりました。
芸術は、私にとっては(病と関係なく)生きる基盤だと思っています。
医者の仕事は「食っていくため」には必要ですが
そういう見返りを求めず追いかけていきたいのが芸術です。

日焼けは苦手ですが、最近はよく歩くようになりました。
Posted by きらきらちょうちょ at 2011年09月16日 12:32
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