2011年01月09日

喉元まで出かかった言葉

私は月に2回、遠方の主治医のところまで受診するため実家に帰っている。

先ほど叔父宅で、自分が頻繁に実家に帰っていることを話題にしたが
もう少しで「というのも数年前から病気になって・・・」と話しそうになったところを
グッと飲み込んだ。

叔父たちには、自分のこんな話はしなくてもよいような気がする。
もう自分は、自分のことを変に“特別扱い”しなくてもよいような気がする。
“普通”にしていればよいような気がする。

“普通”とは何だろう?



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posted by きらきらちょうちょ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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