2010年12月19日

新しいことが怖い

新しいことを始めるのが怖い。
新しい人と知り合うのは緊張する。
変化を起こすのに勇気がいる。

いっそ何もしない方が平和じゃないだろうか、と思ったり。


昔はそうじゃなかった。
以前の私は、無鉄砲で怖いもの知らずで
どんなところにもずんずん進んでいった。
傍若無人でやりたい放題。

でも、あのころが懐かしくも思う。


今では、怖くなった。
怖い気持ちを堪えて、頭で一生懸命考えて、
理屈で自分を納得させてやっと踏み出す。


昔の私はもういない。

今の私、がんばれ。



ランキングに参加しています
クリックをお願いいたします
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村


posted by きらきらちょうちょ at 22:10| Comment(4) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。いつもブログを読ましていただき、励みにさせて頂いています。

俺は、新しいことを始めるのに恐いという思いはないのですが、新しいことを始めて、ちゃんと継続して、最後までやりきれるのか、ということまで考えると、新しいことを始めるのに二の足を踏んでしまいます。

昔は、そのままの状態でいること(変化しないこと)にもリスクがあると考え、より良くするためにイノベーティブなこと、自分や自分の属する組織を変えていくことが必要なのか常に考え、必要なら、どんどん新しいことにチャレンジしていく、という考えでやってきました。

いまは、何もせず、平和に過ごす、というのも悪くないと思っています。自分の調子とも相談して、できる範囲で新しいことをやればいいのかなぁと思っています。
Posted by そううつ at 2010年12月20日 11:37
そううつさん

コメントありがとうございます。

二の足を踏むこともありますね。
そんなことも以前の私にはあまりありませんでした。
ある意味、年をとったのかもしれませんけど。

変化しないことを気にせず穏やかにいられるなら
平和に過ごすのも悪くないのしょうね。
Posted by きらきらちょうちょ at 2010年12月20日 13:18
いつも拝見させていただいています。
私は公務員である意味、特殊な業界です。
医師の世界もある意味で同様だと思います。
私は、自分が臆病になってしまったときは、恥ずかしがらず、後輩や上司に命令系統を無視して、たまに、教えてもらってます。
発病前は、怖いもの知らずで、突き進むこと、仕事が第一と思っていましたが、発病し、療養休暇を約6か月とりました。
デイケアに通っていました。
復職後は、周りの人々からどう思われようと、自分の仕事をゆっくりするように心がけています。
最後に困ったときに助けてくれるのは、家族やわずかな仕事仲間、友人です。
そして、このブログが救いとなっています。
生きてることはありがたいと思って日々を過ごしてます。
河合隼雄さんの心の処方箋を思い出して、「二つ良いことさて無いものよ」と心の中で口ずさんでいます。
まとまりなくすみません。
いつもありがとうございます。
Posted by すーさん at 2010年12月21日 19:43
すーさんさん(←?)

コメントありがとうございます。
ブログを読んでいただきありがとうございます。

医師もある意味特殊な仕事ですね。
今は小規模な組織で、顔の見える関係ばかりです。
調子が悪いときも率直に言わないとどうしようもないと
以前より開き直って対処できるようになっています。
マイペースというより、やりすぎないように
なるべくのんびりしています。
ときに悩んだり淋しくなったりしてしまいますが
そんなときは家族や友人を頼りにしています。

最近はあんまり読書をしていませんね。
またいろいろ読みたいです。
Posted by きらきらちょうちょ at 2010年12月22日 20:18
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。