2010年12月18日

毎回同じことの繰り返し

元来私は怒りっぽい。
生まれながらの軽躁体質が影響しているのかもしれない。

しかし、治療後は以前に比べてぐっと怒る頻度が減った。
薬でよくコントロールされているのだろう。

そうはいっても怒ることはゼロにはならない。
そのうえ、振り返ってみるとくだらないことで怒ったりする。
今日もそんな怒りがあった。
最も親しい友人の一人につまらないことで怒って
友人のせっかくの気持ちを踏みにじったのだ。

いくつかのやり取りを経て、自分の怒りが不適切であることに気付いて
私は友人に謝罪した。


以前から毎回こんなことを繰り返している。
本当に馬鹿げていて申し訳なく思う。
友人はよくこんな私に呆れずに付き合ってくれるものだ。


いつも怒ってしまって本当にごめんなさい。
もっと気をつけますから、今後もどうぞお付き合いください。
よろしくお願いします。



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posted by きらきらちょうちょ at 23:15| Comment(4) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

コメントさせていただいてよいものか迷いましたが
とりあえず、一言だけ申し上げたくて、書いております。

私も同病を患っておりますが、軽躁における人間関係が最もコントロールが難しいと経験しています。

いわゆる、空気が読めなくなってしまい、上から目線で上機嫌で話し続けたり、怒りの感情にすぐ火がつくなどなど。

厄介な病気(と性格???)ですが、なんとかよりよいコントロールを目指して行きたいと思います。

チカラを抜いて頑張りましょう。
Posted by ゆうこ at 2010年12月19日 06:54
ゆうこさん

コメントありがとうございます。

>>いわゆる、空気が読めなくなってしまい、上から目線で上機嫌で話し続けたり、怒りの感情にすぐ火がつくなどなど。

ほんと、そうなんですよね。
私は自覚するほどひどい“軽躁”にはあまりならなくなりましたが
普段の“普通”の状態でも、十分↑こんな傾向があります。
生まれながらの厄介な体質、と思って
少しずつでも改善して行けたらなあ、と。

チカラを抜くっていいですね^−^
頑張っていきましょう。
Posted by きらきらちょうちょ at 2010年12月19日 07:57
 
こんにちは。
 
私の場合は・・・
 
躁状態で怒りが盛り上がってきたとき、私(って誰だ?)はこれを抑えようとする一方で
(普段は言えないんだ。この際言ってしまえ。)
と、けしかける奴が一瞬、私の中に現れます。
 
続いて抑圧が破れ、迸る快感を伴いつつ ・・・・・・ やがて快感そのものになり
 
ガッシャーン!
  
そして、
  
>> いくつかのやり取りを経て、自分の怒りが不適切であることに気付いて私は友人に謝罪した。
 
ということが私には出来ないままその日は終わり、翌日からは顔を合わせる勇気は湧かず、次第に、あるいはそれっきり疎遠に・・・。
(ドウシタラキラキラチョウチョサンノヨウニデキルヨウニナルダロウカ?)
 
即日謝罪することが出来たなら、結果としては、怒りは言わなかったと同じか、あるいは却って、言ってしまって良かった・・・ということもあり・・・にはならないでしょうか。
 
Posted by たむ at 2010年12月19日 15:03
たむさん

コメントありがとうございます。

私が怒ってしまう相手は、
遠慮せず怒れるほどの仲である相手なんです。
そして相手も私に遠慮せず、私の怒りによって気分を害されたと
ちゃんと(怒って)伝えてくれるのです。
私は相手のことを大切にも思っているので
気分を害した相手を見て、やっと「しまった!」と気づきます。
それと、「怒りをおさめるためのテグレトール頓用」がよく効きます。

即日謝罪しても、やっぱり怒らなかったらよかったなあと
いつまでも後悔しますよ。
相手に生まれてしまった不快感はなかったことにはなりませんから。
言ってしまって良かったとは思いません。
Posted by きらきらちょうちょ at 2010年12月19日 20:08
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