2010年11月19日

闘病改め・・・

ある別のブログに、こんな記事を書いた。


闘病という言葉が嫌いです。
病は私にとってもはや敵ではなく、共に歩む大切な友人のようなものです。
自分の体験についてずっとブログを書いているのですが
このブログ、“闘病ブログ”以外に何か良い呼び名がないものか。
考えているのですが、なかなか思いつきません。



そうしたらいろいろ面白い案が出た。


「病いのその先へ」みたいのは?

友人というよりも世話が焼けるわがままな彼女みたいな感じですかね。
しょっちゅう振り回されて時々嫌になるんだけど、
いろんなことを教えてくれて魅力もあって、結局離れることが出来ないと。
(※書いた本人もうつ病の経験あり)
(→私は“師”って感じかなあ・・・)

共病ブログ

病よ師となれ友となれ

同病二人(同行二人のもじり)

ユングは「神経症を発症する人は神に選ばれた幸いなる人だ」
という趣旨のことを言っていたそうですね。
(神経症だけに言及しているのはたまたま彼が神経症の専門家だったから)
自分も実体験として心からそう思います(神に選ばれたとは思わないが、幸いだと思う)。



なるほど。

同行二人は主治医の座右の銘である。
http://bp2.seesaa.net/article/141142618.html
お遍路さんをするとき、一人で廻っていても実は
あなたの隣にはいつも仏さまが一緒にいますよ、という意味だ。
主治医は患者とはいつもそんな関係でいたいと言う。


いずれにせよ、いつもここに、共にある仲である。



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posted by きらきらちょうちょ at 12:05| Comment(4) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きらきらちょうちょさん、はじめまして! 双極性障害T型のRakudaです。

過去ログに、ケイ・ジャミソンの「躁うつ病を生きる」を3分の2まで読んで本を閉じたとありましたが、その後、読了されましたか?

躁うつ病に寄り添い、しかも活き活きと生きる境地に到達されたケイ・ジャミソンは同病者にとって希望の光です。その為には適切な治療薬と自己コントロールが必要だと思いますが、私はまだその段階に達することはできていません。きらきらちょうちょさんは発病からまだ月日が浅いのに、ケイ・ジャミソンがゆうに10年以上はかかったであろう境地に達しておられるので素晴らしいです。

もし、上記の本をその後読み進められていらっしゃったら感想を聞いてみたいです。それでは。
Posted by Rakuda at 2010年11月19日 22:56
今日のブログ好きです。二年間立ち止まっていましたが、なんだか歩き出したくなりました。お遍路さんに毎日会える寺の嫁として、頑張れる気がしました。ありがとうございました。
Posted by 林檎子 at 2010年11月20日 20:29
Rakudaさん

コメントありがとうございます。

「躁うつ病を生きる」は、その後は読んでいません。
私は(軽)躁状態に引きずられやすいので。
また、基本的に1型と2型は別の疾患だと思っていて
あまり参考にならないこともあるなと感じています。
またいつか読むことがあったら、その時はご報告します。
Posted by きらきらちょうちょ at 2010年11月22日 16:52
林檎子さん

コメントありがとうございました。

また歩き出せるかもしれないとのこと、嬉しいです。
お寺の方ですと、私たちの知らない世界観があるでしょう。
お互いがんばりましょう。
Posted by きらきらちょうちょ at 2010年11月22日 16:54
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