2009年03月25日

診断前、夏1

2007年6月29日から、私の中で何かが変わった。


きっかけとなった後輩を私は避けたかった。
恐ろしくてたまらなかった。
下手に接してまた何かを言われたら、
今度こそ私は壊れてしまうかもしれないと、真剣に思った。

そっとしておいてほしかった。
ほかっておいてほしかった。
でもそれは無理だった、彼女は私のすぐ隣の席だった。
(そうでなくても数人しかいない医局だ)
毎日恐怖におののいていた。

そしてとても強い希死念慮が現れた。


今朝も希死念慮が強いです。
朝はすこぶる調子が悪いです。
本当に死にたくなりますけど
今家が汚いし、自殺したら司法解剖されるので体もきれいにしないと、
こんな醜い自分は恥ずかしくて見せられない、
だから今はとても死ねない、と考えています。



とにかく体が鉛のように重くて
夜になっても気分が悪いのはあまりないことです。

毎日休みだったら寝て過ごすのに。
いや、朝が来ても目覚めなかったらいいのかな。
とか考えてしまいます。

今の希死念慮は本物なのか脅し(偽物)なのか
自分でもよくわからないですけど
今日の帰り道もずっとどうやって死のうか考えながら
ぼーっと運転していました。

お酒飲んで気持ち良くなったところで高いビルから飛び降り。
または
高いところに腰かけてひたすら眠剤飲む。
かな、と。

こうやって書いているとまるで病気ですね。
本当に先週からどうしてこうなってしまったのでしょう。
自分でもよくわかりません。


数日こんなやりとりをしたあと、S先輩と話をした。
「金曜日(6/29)のことを整理しないといけないね」と言われて。

その翌日、私はY医師に謝った。


今朝、Yさんに
最近私の精神状態が悪くて迷惑をかけて申し訳ありませんでした、と
謝りました。

やっぱり私に余裕がなかったように思います。
なんとか今後はうまくやっていけるよう努力します。
ちょっとできそうに思えてきました。
ありがとうございました。



これで一段落ついたように思った。
これで一応片付いたと思っていた。


だけど違った。
ここからが本当の始まりだった。



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posted by きらきらちょうちょ at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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