2010年11月19日

今日買い物のついでに家からほど近い寺に寄り
おみくじを引いたら吉が出た。
下から2番目にも関わらず、これでもかというくらい
良いことしか書いてなかった。
ちょっと嬉しい。


父親によると、寺社でお参りをする時は
自分の住所氏名を声に出して言うと良いそうだ。
そう聞いて以来私は実行している。

しかも、病になって以来
私が幸せになりますように」と
自分自身のことを遠慮なく祈っている。
それまでは「世界が平和でありますように」や
「私の家族や知り合いが幸せになりますように」などだったのに。
本心では自分自身が健康で幸せでありたいと願っているのだから
そこは素直になろうと思ったのだ。

私は神仏の存在はそれなりに信じている。



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posted by きらきらちょうちょ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

闘病改め・・・

ある別のブログに、こんな記事を書いた。


闘病という言葉が嫌いです。
病は私にとってもはや敵ではなく、共に歩む大切な友人のようなものです。
自分の体験についてずっとブログを書いているのですが
このブログ、“闘病ブログ”以外に何か良い呼び名がないものか。
考えているのですが、なかなか思いつきません。



そうしたらいろいろ面白い案が出た。


「病いのその先へ」みたいのは?

友人というよりも世話が焼けるわがままな彼女みたいな感じですかね。
しょっちゅう振り回されて時々嫌になるんだけど、
いろんなことを教えてくれて魅力もあって、結局離れることが出来ないと。
(※書いた本人もうつ病の経験あり)
(→私は“師”って感じかなあ・・・)

共病ブログ

病よ師となれ友となれ

同病二人(同行二人のもじり)

ユングは「神経症を発症する人は神に選ばれた幸いなる人だ」
という趣旨のことを言っていたそうですね。
(神経症だけに言及しているのはたまたま彼が神経症の専門家だったから)
自分も実体験として心からそう思います(神に選ばれたとは思わないが、幸いだと思う)。



なるほど。

同行二人は主治医の座右の銘である。
http://bp2.seesaa.net/article/141142618.html
お遍路さんをするとき、一人で廻っていても実は
あなたの隣にはいつも仏さまが一緒にいますよ、という意味だ。
主治医は患者とはいつもそんな関係でいたいと言う。


いずれにせよ、いつもここに、共にある仲である。



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posted by きらきらちょうちょ at 12:05| Comment(4) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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